買いたい時が買い時・・・とは言いますが
2009.10.19
アメト--ク!でお馴染みの家電芸人。チュートリアルの徳井さんの名セリフ「買いたい時が買い時」。
これって「言い得て妙」なわけで・・・。
家電って買うタイミングが難しいですよね。
値段はコロコロ変わるし、あっという間に新製品は出るし・・・。
「新製品が出るタイミングまで待てば値段が下がるかも・・・」
「家電量販店の決算期まで我慢すればお得な価格で買えるかも・・・」
なんて考え出すとなかなか買うタイミングを決めることができなくなってしまいますよね。
で、迷っているうちに買うタイミングを逃してしまったりするケースも多いようです。
家電ではありませんが、先日購入したパソコンなんてもっと商品のライフサイクルが早いです。
昨日アクセス解析をチェックしていると「Studio Desktop 価格.com限定パッケージ」というキーワードでアクセスがいきなり増えていました。
で、価格ドットコムを覗いてみると数日前まで59980円で販売されていたモデルがWindows7搭載バージョンになったことで予告無くリニューアルされて値上がりしていたのです。
パソコン業界ではよくあることですが、まさに迷っている間に買えなくなってしまった方がおられるようです。
内容を簡単にチェックしてみるとHDD容量やグラボがダウングレードされているのに価格が高くなっているようです。
CPUは僕が購入した10月12日時点でもインテル(R) Core(TM) 2 Quad プロセッサー Q8300でしたし・・・。
全機種とグレードを合わせて購入しようと思うと2万5千円ほど高くなる計算になります。
*Vistaからアップグレードする手間はありませんが・・・。
メーカー側からすればWindows7発売という大きな商戦機を利用してリニューアルをすることで価格UPもしやすい時期なのでしょうが・・・、
顧客への情報提供が足りないのは残念な対応だと思います。
消費者が購入タイミングを見誤らないように商品の改廃に関する情報はしっかりと提供すべきなのですが、企業側からするとそうでもないようです。
この辺の情報提供がなされていないことも、消費者の買い時を迷わせる一因となっています。
欲しいものを購入する時の「買い時」についてはいろいろ迷います。
でも、商品の値段は変わるものであり、その時点で揃っている材料で購入可否を判断するしかありません。
で、判断して購入と決めた場合は迷わず購入です。
購入後に値下がりしても「あの時点でのBESTの選択」と思えれば惜しくありません。
せっかく欲しいものを自分が認めた価値(価格)で購入したのですから、後悔する必要もありませんし・・・。
「欲しい物は欲しい時の最も安い価格で買う!」
こんなイメージの買い物スタイルがストレスの少ない買い方ではないでしょうか。
もちろんお財布との相談は欠かせませんが・・・w
