2009年10月
賑わうお店で失敗した買い物とは・・・
2009.10.11
買い物で失敗しました。賑わうお店で買い物をしたのですが、どうやら賑わっているのはクレームで賑わっているようでしたw
ことの顛末はこうです。
最近僕はインターネットで買い物をしています。
主に楽天市場で買い物をするのですが、取り揃えている商品が「商品数:40,020,010点」というのですから大抵のものはここで買えます。
買い物には楽天カードというクレジットカードを利用しています。
楽天で買い物をすると購入金額の1%がポイントとなるのですが、楽天カードで支払うとポイントが2倍になります。
よりお得なので楽天カードを利用しているのです。
で、楽天カード利用者を対象にお得な情報が紹介されている【楽天カード通信】というメルマガが届きます。
今回はその楽天からのメルマガで紹介されているお店での買い物した際の出来事でした。
届いたメルマガが【「ずわいかにしゃぶ」がなんと1本111円!?】というタイトルで一番最初にそのSHOPの紹介バナーが掲載されていました。
「ちょっと早いけどもうカニの季節かぁ~」と思いながらも、お安かったので食べてみたくなり早速注文しました。
・・・この早速がダメでした。
注文ページで納期指定がプルダウンメニューで指定できるようになっており「10月6日」に納期設定をしました。
ところが・・・指定日になっても商品は届きません。
納期確認をしようとメールをそのお店にしたのですが、翌日も商品は届かずメール問い合わせへの返信もありませんでした。
心配になってそのお店のホームページを確認すると「10月7日(水)は出張のためお問い合わせ対応は10月8日午後以降となります」とTOPページの一番目立つ所に記載されていました。
その時点で「ヤバイ店にハマったなぁ~」と思いましたが、やはり翌日も商品は届きませんでした。
出張から帰ったばかりで確認メールが捌かれていないのかなと思ったのですが、改めてホームページを見にいくと「10月8日(木)は出張のためお問い合わせ対応は10月9日午後以降となります」と対応日時が変更されていました。
メール対応はできないけど、そういう更新はできるのね・・・と、半ば呆れモードになったのですが、その時にふと「そういえばSHOPの口コミ情報ってどうなんだろう!?」と思いチェックしてみました。
そうすると、なんと過去の購入経験者からクレームの口コミが多数寄せられていました。
「納期遅れ」「問い合わせ放置」「未着」「返金処理対応の拙さ」など、あるわあるわ・・・。
この買い物は失敗でした。
この失敗に際して「物申したい」矛先は2箇所あります。
先ずは、このようなSHOPを会員向けのメルマガで紹介した「楽天市場」の店舗管理能力の稚拙さ。
「契約企業数:72,781」とたくさんのSHOPと提携しているので管理が行き届いていないというのでは、楽天ブランドの信用力にかかわります。
しかも、会員向けの優待メルマガに掲載するくらいのSHOPならになおさら身辺調査しておくべきです。
そしてもう一つは、その楽天メルマガからの情報を鵜呑みにした「自分」です。
楽天市場で買い物を始めて1年以上が経過しますが、このようなお店に出会ったことがなかったために信頼しきっていて完全に購入前の確認が不足していました。
最終的に商品を購入する決済ボタンを押したのは僕です。
これからは、SHOPの評判を口コミなどでチェックして、自分の目で確かめてから購入を決定したいと思います。
SHOPは自然淘汰されるでしょう。
追伸:商品が無事10月10日に到着しました。
納期遅延の連絡もなく、突然届きました。
先の口コミでは1ヶ月以上の遅延や、待たされた挙句キャンセル扱いになったケースもあったようなので最悪の事態も覚悟していたのですが・・・。
食べる前からガッカリしているという、失敗した買い物でした。
HTML・CSSを理解するには・・・
2009.10.10
アフィリエイトを始めたばかりの頃の壁として「HTML」があります。HTMLとは「 Hyper Text Markup Language」のことでインターネットで WWWで表示されるページを作成するための記述言語のことです。
既にさっぱり分かりませんw・・・という人もおられるかも^^;
僕はどうやって覚えたかというと、サーティファイが主催している「Webクリエイター初級」の資格を受けたりしながら覚えました。
通勤中の電車で参考書を読んだり、ノートにタグを手書きで書いていったり・・・。
パソコンの前だけでなく、パソコンの無いところでも勉強を進めました。
初級というだけあって、基本が学べます。
ここでのポイントはデザイン的なことも大切ですが、先ずは「TITLE」や「h1・h2」などを使う意味を理解することが大切です。
「TITLE」や「hタグ」はSEOで内的要因としても、また利用者に自分のサイトをアピールする際にも重要な役割を果たします。
デザイン的にはCSSを勉強しなければなりません。
CSSとは「《 cascading style sheets 》ウェページなどのレイアウトやデザインに関する情報を記述したスタイルの一つ」by大辞泉
この辺は今も勉強中というか、デザイン技術の進化やブラウザのVer.UPに伴い、その都度知識を得てスキルを更新していかなけれなりません。
そして、HTMLやCSSを勉強する際に気を付けて欲しいのは【詳しく知らなくてもアフィリエイトで稼ぐことはできる】ということです。
デザイン屋さんになるならば話は別ですが、アフィリエイターになるならば深く掘り下げるよりも他にすることがたくさんあります。
もちろん自分で思い描いたデザインを具現化できるスキルはあった方が断然良いです。
ストレスなくホームページ作りができるようになりますから。
でも、そこに費やす時間や必要性を考えた上で、取り組んだ方がいいです。
デザインが良くても売上の上がらないアフィリエイトサイトもたくさんあれば、デザインが良くなくても売れないアフィリエイトサイトもたくさんあります。
デザインと共にユーザビリティーやキャッシュポイントへの誘導、それに訪問者を納得させるコンテンツも売れるアフィリエイトサイトの大切な要素です。
自分のサイト作成ポリシーをしっかりと持ったうえで、どの要素をどんなバランスでサイトを作っていくのか決めてみると自分にとっての「HTMLやCSSの必要性」も分かるかと思います。
例えば僕の場合だと、有料テンプレートを使うことが中心なので、そのテンプレートを雛形としてデザイン・レイアウトを変更できる程度の知識とスキルは持っています。
そんな風に自分の方法論とそれに必要な知識とスキルを身に付けるという感じが、アフィリエイターとしては現実的なHTML/CSSの身に付け方ではないでしょうか。
真摯に取り組むことについて
2009.10.09
副業でアフィリエイトをしていると苦労するのが作業時間の確保です。それだけに、貴重な作業時間をしっかりと計画・管理して無駄の無いように
作業に取り組んでいました。
そして、独立・起業して作業時間がたっぷりと取れるようになると・・・
大切な時間を有効活用していない自分に気付く時がやってきます。
そうは言っても作業はしているので、
「サボっている・・・」という罪悪感がないのでさらに厄介なのですが・・・。
副業時代は時間が無い中で
「どうやって自分の目的を達成するために作業を進めていこうか」と
試行錯誤して取り組んでいました。
その頃とは作業に対する「熱意」が違っていることに気付いたりもします。
「真摯」という言葉があります。
真摯の意味とは、
[名・形動]まじめで熱心なこと。また、そのさま。「―な態度」「―に取り組む」 by大辞泉
この「真摯」から「熱心」を差し引いてしまったようなイメージに陥ってしまいました。
まじめにやっているけど【熱心】さはない。
「熱心さ」は一歩踏み込んだ作業を続けるうえで必要不可欠な要素です。
僕自身も独立して1年半が経過し、いつの間にか自分と慣れあってしまっていたのです。
毎日作業を続けていくうちに、自分の作業との慣れあいになってしまってはいけません。
だから自分を納得させるだけの【真摯な取り組み】ができるように改善中です。
毎日の自分を一日の最後に振り返り、明日のあるべき自分を思い起こします。
アフィリエイトでもビジネスでも今日怠けたからといって、
明日から突然稼げなくなるようなことはないかもしれません。
でも、今日の【怠惰】は3ヵ月後の自分を苦しめることになります。
未来の自分に失望させないように今日を頑張りたいと思います。
節税には公的個人年金の国民年金基金を活用!
2009.10.08
そろそろ保険会社などから払込み証明書などが届く季節になり始めました。会社員のみなさんも副業で稼いだお金はしっかりと確定申告しましょう。
で、稼いでいる人が気になるのが「節税」。
節税は人それぞれで考え方も違ってくるので、それに伴って方法論も違ってくるようです。
僕がしている節税でオススメなのは、中小企業共済や国民年金基金です。
中小企業共済については以前にこちらのページで書いています>小規模企業共済制度について
国民年金基金は、国民年金(老齢基礎年金)に上乗せする部分の年金のことです。
第2号被保険者(サラリーマンなど)の厚生年金基金と同じようなイメージですね。
プランにはいくつか選択肢があるのですが、平均寿命の伸びや医療の発達を考えて僕は「終身年金」のプランA型を選びました。
ちなみにA型とは終身年金タイプでに65歳からの15年保証付きという内容です。
65歳から15年以内(80歳まで)に亡くなった場合には、生計を共にしている遺族に一時金を残すことができます。
そして何よりのメリットは、国民年金の保険料と同じく掛け金の全額が社会保険料の控除対象となります。*上限として年間81万6000円までが対象額
老後の蓄えをしながら、毎年の所得税や住民税が軽減されるのですからお得ですよね。
もちろん、蓄積されてきた年金体性の腐敗など問題山積なので・・・
「年金なんて信用できない!」
と、思われる方も多いでしょうが、年金が破綻してしまっては今まで日本を支えて下さった諸先輩方が困ってしまいます。
確かにいろいろと納得のいかないこと(不正問題など)も多いですが、長い目でみると年金制度が正常化することを望みます。
だから、その財源となる国民年金や国民年金基金をどんどん活用していきたいと思っています。
「自分の為でもあり、日本の為でもある。」と思っています。
この一言が人生を変える「イチロー思考」を読みました
2009.10.07
ご存知メジャーリーガーのイチロー選手。9年連続200本安打を達成し、また新しい足跡をMLB史に残しました。
そんなイチロー選手語録を集めて、鹿屋体育大学の児玉光雄教授が解説しているのが『この一言が人生を変えるイチロー思考』です。
今年のWBCでの苦悩から栄光を掴むまでの心境の変化や、イチローが野球に対してどのように向き合ってきたかが過去のコメントから読み取れます。
野球ファンはもちろんのこと、ファンでない人からも注目を集めるイチロー独自のコメントは、読んでいてもいろいろな意味で勉強になります。
イチロー独自の視点や独特の言い回しは、副業をする人の仕事や副業に対する「意識」を高めてくれると思います。
特になかなか作業を続けられないという人にはP176のイチローが「人生を成功させる秘訣について語った言葉」なんて心に響くと思いますよ。
9月度のアフィリエイト報酬が確定!その結果は・・・
2009.10.06
9月も終わっていよいよ10月ですね。年末商戦の仕込みも本格的に忙しくなってきました!
そろそろ成果確定を粘るASPさんの報酬額も確定してきましたので、今日は9月の総括を。
【9月度総括】
数字的にはお盆時期からの好調の波をそのまま1ヶ月キープできたので、売上・利益共に好調でした。
好調の要因は
・PPC広告を使ってテスト的に参入したジャンルでそれなりの成果を残せた
・販売数の大きいクライアントの承認率が良かった
・ゴールデンウィーク頃から取り組んだ新規ジャンルの成果が上がり始めた
の3つです。
ただ全てにおいて「課題」も山積です。
■PPC広告
PPC広告では9月度は粗利30%程度でした。
数字的にはまだ上げられそうなので、目標値の粗利50%超えに向けて「広告内容とキーワード」の精査を実施中です。
そして次なる新規ジャンルの開拓も同時進行しています。
■承認率
販売数の大きいクライアント広告もここ3ヶ月ほどは承認率70%前後だったのが、今月はほぼ全承認です。
以前の状況に戻ったともいえますが、来月はまた分かりませんので10月度以降も売り上げ予測はやはり70%前後で見込むこととなります。
この辺の「外部要因的な不安要素」はアフィリエイトの特徴なので、それを踏まえて計画・行動・心構えをしておかなければです。
■新規ジャンル
GW頃から取り組んできたジャンルが少しずつ成果を出しつつあります。
こちはらSEOで集客していたのですが、夏の需要ピーク時には間に合いませんでした。
でも、年間通して需要のあるジャンルも含まれていますので継続して育てていきます。
ウォーターサーバーは来年リベンジです。
やはり僕のやり方では成果が出るまで早くても3ヶ月くらい掛かるイメージです。
だから時間を掛けていられない場合には、PPC広告で「時間を買う」ように活用していきます。
それと9月度は売上・利益共に好調だったので、その分「広告費」を強化しました。
広告費の計上自体は来月以降になるので、来月は少し利益を圧迫しそうです・・・。
年末に向けてのアフィリエイト体制強化ということで、お金と時間の投入して準備を進めています。
ガッツリ年末稼ぎましょう!
外注化を積極的に進めなかった理由とは
2009.10.05
アフィリエイトをする目的は人それぞれでいろいろあります。そして、各人が掲げる「目的」によってその「方法論」も違ってきます。
さらにその方法論には個人の「特性」や「考え方」の違いも加味していかなければなりません。
必要な作業を
・自分がすべきこと
・他の人に任せられること
に切り分けして、後者をアウトソースするというのは一見理に適っています。
まあ、現実的にはそのやり方をしていかなければ事業拡大は覚束ないでしょう。
でも、全ての人が「事業を大きくしたい」とか「月1000万円稼ぎたい」と思う訳でもありません。
逆に「月100万円とか200万円稼ぎたい」という考えならば、自分一人でも充分達成可能なのがアフィリエイトです。
もちろん、それ相応の作業量が必要となりますが・・・。
前回のページでも書きましたが、「その作業時間を一人でするのか、それとも他の人の時間を買ってするのか・・・。」の判断をどうするかということです。
僕の場合、外注化をあまり進めなかったのは「外注管理工数」の問題が懸念されたからです。
外注さんを雇うとなると、「採用」「教育」「管理」「ケア」という作業が発生します。
会社員時代でもしてきたことなのですが、これらの作業の大変さは身に染みて分かっています。
特にアフィリエイトの外注さんとは、毎日顔を合わせる訳ではありませんので、さらに「教育」「管理」「ケア」が大変です。
もちろん大変でも目的を成し遂げる為に必要ならば「外注化の体制」を確立すべきです。
必要ならば・・・です。
僕自身は「事業を大きくしよう」とか「月に1000万円稼ごう」と思っている部類ではありません。
現時点において自分の描くライフプランには、そのようなことは含まれていないのです。
例えば、バックリンクサイトの更新はツールを使ってもできますし、バックリンク用の記事もリライト込みで販売されています。
つまり、「他の人に任せられる作業」をアウトソースする先として、管理工数の少ない「代替え方法」はあるのです。
もちろんツールは良い意味でも悪い意味でも、求めた仕事しかしてくれません。
「ちょっと気を効かせて、間違っているところを訂正しておきました・・・!」なんて言ってくれるツールがあったらお友達になりたいですw
そんなツールの特性や発生するコストも踏まえて、どの選択肢を選ぶかを判断していく訳です。
そしてそれを決めるのは・・・自分自身です。
だから、自分が掲げる目的や自分自身の特性などを明確にしておかなければなりません。
方法論で迷った時は【原点回帰】です。
自分が何をしたくて、どうなりたいのか。
その【原点】がブレてしまっていると・・・帰ることができません。
あなたの原点はしっかりと定まっていますか?
作業の外注化は【目的】と【手段】の順番を間違えずに!
2009.10.04
最近アフィリエイターさんの間で話題になるのは「外注」について。副業でアフィリエイトをしているけど、まだ稼げていない人は「私も稼げるようになったら外注するぞぉ!」って思っている方も多いかもしれません。
「私も稼げるようになったら外注するぞぉ!」という考えに対して、改めて考えてみて欲しいことが2つあります。
1、作業全体像を俯瞰してから、外注化すべきかどうかの判断をしましょう。
よくあるケースが、有名人や周囲の人が「外注化は必要だよ!」言っているから「きっと外注化が必要なのだろう」という他人の脳みそに依存してしまうパターンです。
外注化やアフィリエイトのことだけでなく、日常生活でも多く見受けられます。
他人の意見は参考程度に・・・(もちろん僕の意見もw)
で、「自分の脳みそで考えた結果」として外注化が必要ならば、稼げていない状態でも外注化を進められるようにしてください。
必要と判断しているのに実行しないのは、いろいろな【ストレス】を生みます。
「外注化の費用を持ち出しするのか」それとも「費用が掛からない方法を考えるのか」、いろいろやり方はあるはずです。
今の自分からは「実現不可能」と思えてしまうことでも、アイデアと工夫次第で「実はできる」ということが多々あります。
「稼げるようになってから」では一生稼げませんから、一生外注化はできません。
「稼ぐ為に外注化が必要」という【目的と方法】の順序で結論に至ったならば、本当に外注化が必要なはずです。
で、もう一つ気になることがあります。
それは・・・
2、【外注化】を稼ぐことの必須項目と思い込んでいませんか?
最近は有名なアフィリエイターの方が「外注化の必要性」を唱えているので、多くの人が「外注化ありき」の妄想に取り付かれているように思えます。
副業時代に一人でアフィリエイトをしていた身としては、それでも50万円くらいならば実際に稼げていました。
当時の僕自身を振り返ると・・・
作業時間はパソコンの前では平日4時間、休日4~10時間程度でした。
もちろんパソコンの前に座る時は極力「パソコンがないとできない作業」に集中しました。
サイト構造の思案や携帯電話を使ってできるような情報収集は、毎日の往復の通勤電車などでしておきました。
・・・そこまでやるの!?
・・・はい。そこまでやりますw
目的をクリアするためには必要な作業量ですから!
まあ、もっと作業をしている人ってたくさんおられるかと思いますので「そんな程度なの!?」と感じる方も多いと思います。
作業時間が多ければ良いという訳ではありませんが、一人で作業をする上で作業時間は「必要不可欠」な要素です。
その作業時間を一人でするのか、それとも他の人の時間を買ってするのか・・・。
そこは各人の「目的」「方法論」「特性」「考え方」などで取るべき手段が違ってきます。
上記2つで言いたかったことは、「外注化」の捉え方です。
『稼ぐ為に必要だから外注化する』
なのか
『外注化すれば稼げる』
『外注化しなければ稼げない』
という発想なのか。
「稼ぐ」の金額設定によって違いが生じるかもしれませんが、基本は金額の大小に関係なく同じことだと思います。
先ほど【各人の「目的」「方法論」「特性」「考え方」などで違ってきます。】と書きました。
それでは、僕がどうして外注化しないでここまでやってきたかを次の機会に書いてみたいと思います。
副業を始めたキッカケ@その5:作業時間の確保について
2009.10.03
会社員が副業をする時に悩むのが「作業時間の確保」です。本業は朝から晩まで勤務しなければなりません。
さらに仕事が終わってからお付き合いもある人も多いです。
「あ~時間が無い・・・」と嘆いているサラリーマンの人も多いのではないでしょうか。
一言に「作業時間の確保で悩む」といっても下記の2種類があります。
1、稼げていない段階での作業時間の確保
2、稼げるようになってからの作業時間の確保
1の場合はそのまま副業を辞めてしまうケースが多いようです。
ここでどうやって作業時間を確保するかが、その後の報酬曲線を上向かせるかどうかの分かれ目になります。
稼げていない人の「時間が無い理由」を聞くと・・・「えっ!?」と思ってしまうことが結構あります。
「仕事が忙しくて・・・」
「つい眠くて・・・」
「結婚したばかりで・・・」
全て自分の意志が弱いことへの言い訳ばかりなので、大体最後は「・・・」と口ごもってしまいます。
会社員は言い訳上手です。
僕も言い訳上手でした^^;
何故なら会社員には『社内営業』というのがあります。
業績の悪い営業マンでも社内の評価が高い人がいます。
このような人は「社内営業」が上手な人に多いです。
社内営業が上手な人の特徴は「失敗した時の責任転嫁が上手」ということです。
この失敗は「自分の責任ではない」と結果から逃げることが上手なのです。
副業に言い訳は必要ありません。
一人でやっている副業ですから、自分に対して言い訳しても目的意識を弱めるだけです。
失敗しても成功してもその結果を真正面から受け止めてください。
それが副業でアフィリエイトをすることで得られる大きなメリットでもあります。
誰の責任でもなく自己責任で全てを行っているのですから、そこに言い訳の余地はないのです。
だから、副業をすると自分で決めたのだから「仕事が忙しい」とか「眠い」とか言っている場合ではないのです。
その意識と行動の一つ一つが全て、結果に結び付きます。
それが「アフィリエイト」です。
作業をしなければ何も生まれません。
副業で「自分に言い訳しない」という意識や行動を身に付ければ、それが本業でも活かされる時がきます。
もう言い訳はしなくてもいいんです。
全ては自分自身の行いの結果でしかないのですから。
副業を始めたキッカケ@その4:稼いだお金の使い道
2009.10.02
副業でアフィリエイトを始めて4ヶ月。お小遣いを減らされた金額分はリカバーできるようになっていました。
もちろんアフィリエイトで副収入を得る喜びを感じたのはいうまでもありませんが、それよりもアフィリエイト自体が持つ魅力にどんどんハマっていきました。
それは、前回も書いた「ビジネスの縮図」ということです。
アフィリエイトは自分一人で全てのことができます。
ターゲットを決めて、投入する商品やサービスを選定して、プロモーションを掛けて・・・。
会社では分業することも自分一人で全責任を負って運用することができるのです。
サラリーマンをしていた当時の僕にはとても魅力的なことでした。
で、もちろんアフィリエイトで稼いだお金は・・・美味しいものをたくさん食べました!
なんてことをしていは・・・継続して稼ぐことはできませんよw
稼いだお金は改めて【投資】をしていきます。
幸い家族を養うお金は本業の給料で賄えますから、アフィリエイトで稼いだ報酬は全て副業に投資することができます。
これがサラリーマンアフィリエイターの【強み】でもあります。
アフィリエイトで稼いだお金は全て「自己投資」と「ネット上の資産作り」に投資しました。
自己投資としては、ビジネスセミナーへの参加や書籍購入などがメインでした。
特に古澤暢央さんの「侍セミナー」では、東京まで飛行機で飛んで一泊二日掛けてみっちり自分自身の存在意義を考えてきました。
まさに僕の運命を変えるセミナーでした。
交通費や宿泊費用などを含めると2日間で15万円以上も掛かりましたが、お金には変えられない【価値】を得ることができました。
そしてネット上の資産作りとしては、サイト作りを進めました。
ドメインを買ってレンタルサーバーを借りて・・・。
インターネットのWEB上に自分のサイトをINDEXしていき、キャッシュポイントとなる入口を増やしていきました。
ここで一つしなかった作業に外注化があります。
僕は基本的に外注はほとんど使っていません。
今は嫁さんと二人三脚で仕事をしていますが、当時は僕一人で作業の大半をこなしていました。
理由は2つありました。
次は、外注化について書こうと思いますが、その前に大切な「作業時間の確保」について書くことにします。
