アフィリエイトについて
i2iの足跡追跡調査をチェック!
2009.12.16
アクセス解析で重宝する機能の一つに「足あと追跡調査」があります。対象サイト内を訪問者がどのように閲覧していったかを
・閲覧ページの経緯
・各ページの滞在時間
などをデータとして見せてくれます。
僕はi2iの足あと調査調査機能がお気に入りでよく使っています。
自分の記事がどのように読まれているのかを検証するのに役立つ機能です。
離脱ページも分かりますので、どのページで離脱しているかで訪問者の行動を推測していき、サイト構成のチューニングの参考にします。
「Google Analytics」を使えばより高度な解析も出来そうですが、諸々の理由で現在は使っていません。
例えば以前にも「アクセス解析を使って成約キーワードを見分ける方法」書きましたが、ASP管理画面から成約のあった案件のクリック日時をチェックして、アクセス解析の足あと追跡調査機能と照らし合わせて確認すると、訪問者がどのようなルートを経てキャッシュポイントへたどり着いたかがうかがい知れます。
こういうことを地道に繰り返しているとキャッシュポイントへの誘導イメージが沸きやすくなり、サイト制作時に活用できるノウハウとなります。
こんなの情報商材とかで売っていませんから、自分で見つけ出して学ぶしかありません。
この思考と行動が差別化の第一歩となります。
ASPさんから電話が・・・
2009.12.15
昨日はASPさんから3件電話がありました。通常はメールでのやり取りがメインなのであまりお電話を頂くことはないのですが、少し込み入った話はやはり電話で話すことが多いです。
で、いつも思うのはASPさんとアフィリエイターは【協業】だということ。
お互いの切磋琢磨が売上・利益の向上に結びつきます。
さらにクライアントさんとも【協業】の関係で三位一体となれば、言うこと無しです。
もちろん3者の目的は「お客様への利益」となります。
最終的にはお客様に喜んで頂けるオファーでないと、継続した売上・利益は計上できません。
と、いう心積もりで取り組んでいても好調に業績が推移していると、どこかで慢心が生じて落とし穴に陥ることも多々あります。
例えば、サイト運営でも長期において上位表示されて稼いでいるサイトはある程度慎重に運用をすることになります。
その【慎重】がいつしか【怠慢】になってしまっていることもあります。
現在上位表示されていても、継続して手間隙掛けて栄養補給していかないと【競業】の世界では足元をすくわれます。
【協業】も【競業】も隣り合わせにあるのがビジネスの世界です。
おせち料理商戦は・・・苦戦中!
2009.12.09
いよいよ待ちに待ったボーナス商戦に突入してきました。今年はボーナス支給額が平均10%程度減少しているということですが、楽天市場では12月6日に日次売上で30億円超を記録したそうです。
「巣ごもり消費」が拡大傾向の中「ボーナスサンデー」だったことが要因だったようです。
そういえば僕も日曜日に楽天で買い物しました(ボーナスはありませんが・・・w)。
まあ全体を見渡せば実店舗の売上がネット通販に流れたという図式なのでしょうが、その流れを引き寄せるべく日々のサービスの積み重ねと、流れてきた顧客の受け皿をしっかりと構築している所に感服ですね。
ちなみに楽天市場では11月中旬から予約を開始したおせちは昨年度対比1.6倍の売上を記録しているそうです。
そんな影響もあるのか今年のおせち商戦は、前年比30%程度のダウンで進捗しています。
百貨店系通販のおせち料理をメインで扱っているのですが、販売数量&販売単価が共にも落ち込んでいます。
「おせち料理も節約」の流れが伺えます。
まあ、昨年作ったサイトを流用しているだけでSEOも今年はほとんど施していないので、30%ダウンでも「良し!」なのですが・・・。
とりあえず節約志向の顧客向けにダイエーやイトーヨーカドーのおせちも追加できるサイトには設置してみました。
どこまで売りに反映できるか分かりませんが、価格帯とブランドイメージで「節約志向」に対応できるのかチェックしてみます。
このように臨機応変に品揃えを調整できるのもアフィリエイトの優位性ですね。
おせち商戦も12月に入って本格化してきていますが、残り約2週間でどの程度売上に貢献してくれるのか興味津々です。
手間隙掛けて参入障壁を高める
2009.12.08
アフィリエイトで稼ぐために大切なポイントの一つに「何を扱うか」ということがあります。例えば物販アフィリエイトならばできるだけ「売れている商品」を取り扱った方が、当然のことながら成果が出やすい傾向にあります。
得たいの知れないアフィリエイターが紹介していても、認知度の高い媒体(テレビ・雑誌)などで見たことがあったりその商品の販売実績などで「信頼性」が既に持たれているからです。
だから現在売れている商品は何かとASP画面などをくまなく探す訳ですが・・・、
ここで結構ズレが生じてしまいます。
この場合の売れている商品として「アフィリエイト業界」で売れている商品を選定するのはもちろんです。
でも、そこから一歩外に踏み出してアフィリエイトされていない商品でも雑誌やテレビで取り上げられている商品などを積極的に取り扱うと「稼ぐアフィリエイト」の幅が広がります。
マス媒体や著名人がおススメする商品・サービスは、それだけで信頼性が増しています。
IKKOさんおススメのコスメは売れるのです。
例えアフィリエイトプログラムがなくてもそこから集客してくることは可能で、逆にアフィリエイトプログラムに縛られるよりターゲットの幅が広がります。
もちろんアフィリエイトプログラムにある商品名ズバリなどのサイトも展開しておきます。
多方面から集客経路を作りキャッシュポイントへ導いていくスタイルを構築しておくと、検索エンジンのアルゴリズム変動や商品ライフサイクルによる売上変動のリスクを軽減することができます。
さらにSEOだけでなくPPC・メルマガなども絡めていけば、より強固な集客モデルができますのでチャレンジしてみては如何でしょうか。
手間隙は掛かりますがその分参入障壁も高まりますので、時間or資金力がないと参入しにくくなります。
DOSABAサービス提供終了に思うこと
2009.12.04
DOSABAというレンタルサーバーがあります。老舗のカゴヤ・ジャパン株式会社が運営しているレンタルサーバーサービスなのですが、2010年度中を持ってサービスを終了するとのアナウンスがありました。
実は11月24日に更新手続きを終えたばかりでいきなりのサービス提供終了だったので驚きました。
終了期間が2010年度中(表現が微妙ですが・・・)ということなので、更新契約期間は無事運用はされそうです。
それにしてもこのカゴヤ・ジャパンという会社はしっかりしています。
1年間の猶予をもって終了アナウンスをする姿勢は、いい加減な運用も多いレンタルサーバー会社が多い中では評価できます。
*一般的な企業としては当然の対応ですが・・・。
もちろんDOSABAでのサービス終了後の移行プランも提示されているので、現在の資産をそのまま継続できるので安心です。
カゴヤ・ジャパンは契約書類なども書面で郵送してくれますし、怪しいレンタルサーバー会社が多い中でしっかりとした運用がされているイメージがあります。
サーバー自体はちょっと使いにくいのですが、会社としては信頼感のあるレンタルサーバーです。
低コストでサービス提供しているレンタルサーバー運営会社については、小規模の企業が多いです。
それだけにXreaのように「安いから文句言うな」的な対応を平然とする会社も存在します。
それでも利用している人が多いのは・・・やはり安いから。
「まあ、バックリンクサイトを運用するならいいか・・・」ということならコスト優先となります。
コストとリスクのバランスを考えながらレンタルサーバー選びをすることをおススメします。
コスト優先でばかり選んでいると、泣くに泣けない事態に陥ることが結構あります。
画像素材を使って得られる効果とは・・・
2009.12.03
アフィリエイトサイトを作っていると必要なのが「画像素材」です。画像を付け加えることでサイトの印象が全然違ってきますから、どんな画像をチョイスするかは大切です。
で、その画像はどこから持ってくるかということなのですが、一番スタンダードなのは有料の画像素材集などです。
有料素材ならば「DEX WEBの満タンWEB」が利用しやすいです。
WEBサイトならばライトプランで充分なので、お値段も年会費7200円で画像が使い放題です。
イラスト・写真の両方が揃っているので、ちょっとしたポイントやバックグランドの背景イメージとしても活用できます。
他にも有料画像ならば「素材辞典」もおススメです。
こちらはCD-ROMでの販売ですが、いろいろなジャンルの画像が用意されています。
こちらもWEB制作ならば「フォトバイブル」や「素材辞典イメージブック」などの画像サイズは充分です。
「切り抜きPHOTO」という画像切抜きパス制作サービスも安価で行っているので、画像処理が苦手な人には重宝するかもです。
無料での画像サイトで有名なのは、
ゆんフリー写真素材集
Futta.NET(リンク・著作権(クレジット)表記不要)
イラストならば・・・
ソザイジテンVol.1
ソザイジテンVol.2
イラストイチバ
無料で利用できる画像では「著作権表示」「URLの記載」などの利用条件が設定されている場合がありますので規約をしっかりとお読み下さい。
他にもまだまだたくさん画像素材を提供してくれているサイトがありますので、検索して調べてみましょう。
こういうところの検索スキルも他者との差別化となります。
画像を使って訪問者の視覚に訴えるサイト構成で、ファーストインプレッションでの離脱防止や洗練されたサイトイメージを演出してみては如何でしょうか。
サイトディレクションを視覚化してみようかと・・・
2009.11.27
今年は新規ジャンルへの参入などもあり、とにかくサイト数を増やすことに重点を置いて作業を行ってきました。ペラページや5ページ以下の規模のサイトを量産してきました。
進捗状況としては期待値ほどの成果を得られていない状態ですが、それなりにコツやポイントも掴めたのでもう少し効率よく成果を上げていけそうです。
サイト制作において「量」を重視していたので、サイトディレクションは視覚化せずに頭の中でざっとイメージしてさっさと作成に入るような感じで作業をしていました。
この手の方法のメリットは
・量産できる
・多ジャンル展開しやすい
・量産したサイトがバックリンク群にもなる
・一定数のサイトで売上が発生する
・作業の方法論が簡潔で迷い無く作業できる
などがあります。
デメリットとしては
・量産後のフォローが大変
・サイトディレクションが煩雑になる
・考えるより作業となるためサイトが均一化し差別化しにくい
などが挙げられるでしょうか。
ペラページや5ページ以下のサイト作りを中心にしていると、サイト全体の構成などを気にする必要もなく作業に入れるので量産スピードを上げてくれます。
他方では、差別化するまでサイトコンセプトを練りこまないので、コンテンツもデザインも均一化されてしまうという現象も起きてしまいます。
まあ、アフィリエイトで稼ぐ方法論の一つとしては充分に成り立つ方法論だとは思います。
僕自身は来期のビジネス展開を考えて、改めてサイトディレクションを視覚化して進めていく手間隙の掛かるサイト運用スタイルを開始しています。
具体的には「企画⇒サイトマップ&デザインカンプ⇒ワイヤーフレーム⇒デザイン⇒コーティング」という流れで作業を行うWEBデザインの一般的なイメージです。
もちろんアフィリエイターとしての視点も取り入れての作業となります。
量産タイプは作業時間の3割程度に収めて、残りは手間隙掛けてサイトを作成していくスケジュールです。
サイト運営方法や稼ぎ方にはいろいろありますので、いろいろな方法論で展開していくのがいいかと思います。
特に来年以降は検索エンジンも大きな転換期を迎えます。
どう転ぶか分からないので今から不安に思っていても仕方ありませんので、いろいろなことを想定しながら今の行動を進めていくように心掛けています。
アフィリエイターは引き出しは多い方が・・・
2009.11.24
店頭販売での陳列方法にワンプライス陳列というのがあります。「500円均一」と書かれたワゴンにたくさんのTシャツが置かれていたら、通りかかった主婦の大半が取り合えず探索を始めると思われますw
売り場でもインパクトのある陳列法なので、よく見掛けますよね。
でも、そこにあと少し情報を付け足すだけで、売れ行きが大きく変わります。
そこに付け足す情報とは・・・
【その安さの理由】
です。
店頭価格が安くても「どうして安いのか?」が分からなければ
・売れ残り?
・材質悪いのかも?
・賞味期限切れ?
とネガティブなイメージを持たれて購買意欲の足かせになってしまうことがあります。
特に「食品偽装」などで低価格路線の『悪しき実態』を知った消費者は、「安い」だけではなかなか飛びつきにくくなりました。
・この商品は品質に問題がありませんが、大量に仕入れてしまったため在庫処分価格で販売しています。
・色や形が悪いので値引きしますが、味や品質には問題がありません。
・もうすぐ後継機種が新製品で発売になりますので、お値段を安くしています。
こんなふうに「安さの理由」を明記しているスーパーがこの不況の中売上を伸ばしているそうです。
お客様がその店を利用する理由は「信頼できる」ということ。
お客様が安心して品定めを行うことができる情報が店頭で提供されているのですね。
もちろん理由を明示することで購入を控えるお客様もおられるかもしれませんが、買った後にすぐに新製品が売り場に並んでいたら「慌てて買って失敗した・・・」と後悔されるかもしれません。
そしてその後悔は自分に向かずに「新製品の情報を教えてくれたらいいのに・・・」とお店側に向くことも多々あります。
その思いが蓄積されて「あの店は不親切」というイメージを持たれることになるので、それ以降のお店側のセールストークは全て信頼を失うことになってしまうので要注意なのです。
・・・これってリアル店舗だけのお話ではありません。
アフィリエイトでも同様の心つもりでサイト制作をすることで差別化ができるのです。
アフィリエイトサイトは基本的に「一見さん商売」です。
だから「クライアントサイトへ誘導すればそれでよし」となってしまいがちです。
それだけにクライアントサイトから引っ張ってきた「ありきたりの表現」で楽をしてお客様を誘導しようとするアフィリエイターも多い訳で・・・。
同じような表現のアフィリエイトサイトが並ぶ中で、違った表現方法や見せ方で差別化できていれば訪問者の足はそこで止まります。
そうなれば検索エンジン上であなたのサイトよりも上にライバルサイトが並んでいても怖くありません。
あなたが提供する情報が「興味の持てる内容」で「信頼できる」と訪問者が判断すれば、自ずと誘導ルートに乗ってくれます。
サイト構成に知恵を絞って一手間(ひとてま)掛けて差別化するというスタンスを持てれば、あなたのアフィリエイトスタイルに新しい引き出しができます。
不安定な環境の中で活動していくアフィリエイトにおいて、引き出しの多さは重要な成功要因です。
女性向け美容系雑誌を4冊購入してきました
2009.11.22
昨日は近所の書店で女性向け美容系雑誌を4冊購入してきました。僕は全然気にしないのですが、よく女性系の雑誌を購入するのは恥ずかしいという方もおられます。
確かにアラフォー親父が女性誌4冊を小脇に抱えて書店をウロウロしていると怪しいですが・・・(苦笑)
どうして4冊も買ったかというと各誌共に1月号は「2009年の人気ランキング」的な記事が掲載されているからです。
コスメやスキンケアなどアフィリエイトで活用できる情報が満載なのです。
そんなこんなでいろいろな雑誌の中身をチェックしている間に小脇に4冊も抱えていましたw
この手の雑誌を読むといつも思うのですが、雑誌などマス媒体で紹介されるコスメ・スキンケア市場とアフィリエイターが扱う商品群ってズレがありますよね。
特に男性アフィリエイターでコスメ市場などに疎い方には、その傾向があると思います。
どうしてもアフィリエイトプログラムのある商品でしかコンテンツを作らないので、ランキングサイトを作ってもマス媒体での人気ランキングとはかけ離れてしまいます。
アフィリエイトプログラムで展開されている商材って比較的知名度の低いものが多いです。
マス媒体での宣伝費がないので、アフィリエイトでバイラルっぽく市場で宣伝する手法です。
それでも美容ブロガーさん経由では結構売れるそうです。
ちなみに知名度の低い商品は「警戒」される傾向にあります。
自分が買い物する場合も「認知度」という要素は多分にある事に気付くでしょう。
特にお肌に付ける商品だし・・・。
なので知名度の低い商品は信頼を置いている美容ブロガーさんからは購入しますが、どこの誰かもも知らないサイトからは購入しにくいです。
もちろん知名度が低くても「商品力」「実績」「口コミ評判」などサイト内でアピールしつつ、訪問者の悩みを解決できる情報提供をして誘導していけば成約に結びつきます。
当然のことながら認知度の高い商品を紹介するよりもはるかに労力が掛かり、その労力分ほど実を結ぶとは限りませんが・・・。
だから、アフィリエイト全般に言えることなのですが「売れている商品」を扱う方が報酬が上がりやすいのです。
例えばコスメ系有名雑誌の人気ランキングに掲載されていた商品ならば、コスメ商品をネットで探している人ならばそれを見ている可能性も少なからずある訳です。
「あっ!これあの雑誌のランキングに乗ってた商品だ。」
これだけで成約へのハードルはかなり低くなります。
売れている(もしくはメーカーが売ろうとしている)商品はある程度認知度がある状態になっているので、アフィリエイター側で用意するコンテンツが貧弱でも成果に与える影響は少ないです。
というか、ありきたりのコンテンツを書いているならば訪問者はほとんど読んでいないでしょう。
そんな場合はさっさとクライアントサイトへ誘導した方が成果につながります。
【まとめ】
アフィリエイトネタを探すのにASPばかり見ていては、偏った商品構成になってしまいます。
品揃えの良いサイトとは「自分(訪問者)の欲しい商品が揃っているサイト」のことです。
決してアフィリエイトプログラムのある商材を羅列しているサイトのことではありません。
情報は広く収集して取捨選択ができるようになれば、自分のアフィリエイトサイトに「自分の意図」が盛り込めるようになってくるのはないかと思います。
目標金額が決まっていないと・・・
2009.11.19
今回は「お金を稼ぐこと」を目標とした場合についての大切なポイントについて書いてみたいと思います。副業を始めたいと思う方の大半は「今よりもお金が欲しい」ということが理由ではないでしょうか。
会社員で年間に給料を50万円上げるよりも、副業することで年間50万円を上乗せすることの方が確率も高く現実的です。
ここで注意したいのは、
・自分が副収入として得たい金額
・副業に配分できる時間
・その副業自体が持つ収益力とリスク
の3つのバランスを俯瞰してみておかないと副業として成り立たなくなるということです。
例えば、月3万円ほどお小遣いを増やしたいというならば、副業スタイルとして「株式投資・FX・アフィリエイト、etc.」など選択肢はたくさんあります。
しかしながら、月3万円稼ぎたいのに「不動産投資」をする人はいないかと思います。
逆にいえば「月3万円を継続して稼ぎたいだけ」ならば、株式やFX・アフィリエイトなどをするよりもアルバイトした方が確実に稼げます。
「労働時間=賃金」というアルバイトは確実に収入になりますから。
もちろん副業をしたいと思う人は「労働時間=賃金」という図式には、あまり興味を惹かれないかと思いますが・・・。
僕がしているアフィリエイトでも稼ぎたいと思う金額によって参入するジャンルが変わってきます。
今までアフィリエイトをしてきて報酬額が上がってきた要因の一つに「市場規模の大きいジャンルに参入した」ことがありました。
もちろん競争は厳しいですが・・・。
それだけに「時間」と「労力」と「資金力」を要します。
もちろんそのような競合ひしめくジャンルやキーワードを避けて難易度の低い市場で稼ぐ方法もあります。
まあどちらが正解でどちらが間違いという訳ではありませんが、競合に揉まれながら「地力」をつけていくことで難易度の高い市場もターゲットとして選択肢に入れることができます。
選択肢が多いと、市場環境や自分の作業環境に応じて参入先を選ぶことができるようになります。
そして自分が目標とする報酬を明確にしておけば、その選択肢の中からどのジャンルに参入していくか自ずと必然性が見えてきます。
【A】1件成約100円の報酬額
【B】1件成約10000万円の報酬額
月に10万円稼ぎたいならばどちらの案件を選択するか・・・?
単純に【B】と考えないでくださいね。
【A】でも月に1000本取れる案件かもしれませんから。
僕はよくASPの方に「最大でどれくらい件数取っていますか?」「それはリスティングorSEO?」などと案件について質問させて頂きます。
そのプログラム案件のポテンシャルについてはASPの方がよくご存知です。
そしてその方法論を聞けば投資額も概算を弾き出すことができますので、参入するかどうかの判断材料となります。
目標の金額が決まっているならば、一番その金額を稼げる確率の高いと判断する副業スタイルを選び、後は決めたらひたすら前を見て進みましょう。
「判断で選んだ方法で必ず稼ぐと決断して前進する」
決して根性論ではなく、理路整然としたロジックだと思います。
