会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

検索エンジンについて

YAHOOのGOOGLE化に思うこと

2010.11.29
YAHOOのGOOGLE化が進み、順調に売上が上がり続けています。
多くのアフィリエイターさんが、同様に売上が伸びているのではないかと思います。

まあ、売上が上がっていくのは正直嬉しいのですが、手放しで喜べないことも色々とあって・・・。

売上・利益は上がってお気楽な気持ちではいられないです。

何といってもYAHOOがGOOGLEに一本化されたことによる「リスクヘッジの手段」を奪われてしまったことには「言い得ぬ不安感」が漂います。


【あっちがダメでもこっちがある!】


と、気楽なことが言っていられなくなりました。



オーガニック検索の大半がGOOGLEの掌に乗ることになります。

今までの経験からもアフィリエイターが一斉に一つの方向へ集中していくと、概して良からなぬ状況を招いてしまいます。

明かりを求めて太陽に向かって飛んでいく隕石のように、気付けば全てが溶けて形が無くなっていくような・・・。


GOOGLEが良かろうが悪かろうが【NO!】と言えば、NOです。

白でも黒くなりますし、黒になれば検索エンジン上から抹殺されてしまうわけで・・・。。。



見えない不安に怯えることはありませんが、リスクを軽減する術は用意しておく必要は感じます。



今年一年を振り返ってみると・・・僕自身少し楽をしようとし過ぎました。

今年は目先の利益を取りに行く方法論を推進してきました。


まあ、承知の上でしてきたことであり結果も出てOKなのですが、これからは方向転換をしていきます。


まだ、GOOGLE化の恩恵で稼げているうちに、アフィリエイトへの取り組みを見直していきます。

自分のアフィリエイトについて襟元を正していくことが、遠回りでも結果として長期的な利益をもたらすことは体感しています。

やっぱり帰ってくるところは、ここになるんだなぁ~と腑に落ちたりする日々です。



今は売上・利益目標を達成するに向けて、参入ジャンルや方法論などを検討しています。

とてもキツイ作業ですが、ここが基盤になるのでしっかりと詰めていかなければなりません。

稼げるジャンルや方法論は色々とあるので、どこにどうやって進んでいくか優先順位付けも悩みどころですね。




YAHOOでバックリンクチェックができなくなったらコレ!

2010.10.26
我が家のYAHOOの検索エンジンGOOGLEと化してから早2週間。

YAHOOでもGOOGLEでも同じ検索結果というのは、検索者の立場からすると面白くありませんね。

まあ、これからYAHOO独自の味付けも入るということなので、楽しみに待っていたいと思います。


で、一方アフィリエイターの立場からすると、早く換装が完了して欲しいというところなのですが、今のところ全国でのGOOGLE掲載率は5%程度だそうです。

asahi.comによると楽天が独禁法で動いているというし・・・。

まだまだ予断は許されない状況かもしれませんw


YAHOOのGOOGLE搭載でアフィリエイターが困っていることの一つにバックリンクチェックがあります。
ちなみにバックリンクチェックで困っているならば、らこちらを使ってみましょう。

http://ca.yahoo.com/
http://yahoo.com/

はい。海外YAHOOサイトです。
それぞれの国でバックリンクの表示結果は違いますが、チェックするには充分な内容が表示されます。

まあ、海外のYAHOOもBING搭載でどうなっていくのか分かりませんが、とりあえずは緊急避難場所としては活用できそうです。



それにしても検索エンジンが地盤変動を起こすと、アフィリエイターは右往左往しますなw

横風に弱いビジネスモデルであることが、またまた露見したということで・・・。




YAHOOがGOOGLEに!

2010.10.12
今さっき自分のPCからYAHOOで検索したら、GOOGLEの検索結果が表示されていました。

・・・ついに来たか^^;


最近のアクセス解析を見ても徐々にですが、
GOOGLEからのアクセスが減りYAHOOからのアクセスが増えています。


ジワジワとその変貌を遂げつつあるみたいですね。



売上もジワジワと上がってくれればいいのですが・・・。。。



ご注意を・・・

2010.09.09
一部のPCで「YAHOO検索がGOOGLEの検索結果と類似している」という話題で盛り上がっていますね。
これからの本格稼動に向けてテストしているのでしょうか・・・。

でも、YAHOOがGOOGLEの検索システムで本格稼動する前に既に【本格稼動】ているものがあります。

それは・・・






・GOOGLE対策セミナー
・YAHOO対策DVD

などなど、ここぞとばかりに声を張り上げている火事場泥棒たちです。


またまた懲りない面々が暗躍していますw





彼らにとっては、今回のYAHOO検索のロジック変更はまさに【稼ぎ時】なのです。

何度もこのブログでも書いていますが、「焦らされて&煽られて」無駄なお金を使わないで下さいね。


まあ、YAHOO社員に裏から情報提供を受けているなら話は別ですが、それ以外はあくまでもその方々の推測ですから。

あくまでその前提で話を聞くようにした方が懸命です。


さも自分がYAHOOの検索エンジンをチューニングしているかのような話し振りの輩もいるのでご注意を!




DOCOMO検索エンジンがGOOGLEからGOOへ

2010.05.11
今回はケータイアフィリについてちょっとだけ。。。

4月末のGOOGLEモバイルの変動で大半のサイトがぶっ飛んだ私・・w

今まで「お小遣い」と称してコツコツ売上が上がっていたサイトの大半が、消えて無くなりました。

さらに5/7にはdocomoの検索エンジンがgoogleからgooに変更になったということで、今やケータイサイトからは「すずめの涙」程度のお小遣いしか発生していません。

まあ、当初よりラッキーなお小遣いという位置付けだったので、精神的にも収入的にも痛手はないのですが、今までの

「PCサイト仕込み」→「携帯検索エンジンでの上位表示」→「携帯サイトへリダイレクト」というラッキーパンチからの連携はうまく機能しなくなりそうです。

当然のことながら対応策も今後どうしていくかも・・・何もありませんw

また、何かのキッカケで対策に気付けば対処します。


でも、最近はモバイル系のASPさんともお付き合いができてきたので、少しは頑張っておかないとつながりが途切れそうなのが悩みどころです。

ん~、そうはいってもモバイルサイト制作&運営への工数は捻出できそうにありませんので、当面は仮眠させて頂くことになりそうです。




YST変動していますね・・・

2010.03.12
YSTが変動中ですね。

僕の手持ちのサイトでは・・・、
稼いでいるサイトがガッツリ飛んでいきましたw

2月も3日間ほど消えましたが、今回はどうなることやら・・・。


まあ毎度のことながら、
変動のたびに一喜一憂していたらアフィリエイトは続けていけませんので、
今日も予定通りに淡々と作業を進めるだけです。



更新系ブログの傾向

2010.01.25
昨年後半から取り組んでいる更新系ブログでのアフィリエイト。

それなりに手応えを感じてきた今日この頃です。

難敵だったYAHOOでも上位表示されてきているサイトが出始めてきました。
YAHOOではキーワード毎に個別ページで上位表示されている傾向があります。

それと比較するとGOOGLEはTOPドメイン表示が多いです。

定期的に更新を続けることでページ数も増えきているので、キーワード毎に呼応して個別ページが表示される方が検索利用者には優しいと思います。

と、いうことはYAHOOの方が検索意図を満たした結果となるように思えるのですが・・・そうでもないんです。

確かにYAHOOはキーワード毎に個別ページを表示していますが、残念ながらキーワードに沿ったページが呼応していません。

というか全く無関係のページであるにも関わらず、ページ内のどこかに指定されたキーワードが含まれていると表示してしまっているような状態にあります。

例えばお目当てのコンテンツのページを表示するのではなく、他の内容を書いたコンテンツページのサイドバーの記事一覧リストに書かれたキーワードに反応してしまったりしている感じです。

ドメイン内で個別ページ毎に狙うキーワードが違ってくるサイト構成にしていると、上記のようなYAHOO状態では訪問者にクリックもされないし、クリックされてもすぐに離脱されてしまうことになりかねません。

惜しいんですけどねぇ・・・。

それならばGOOGLのようにTOPページへ誘導してもらった方が、まだ離脱率は低いかもしれません。


まだ、検証できる状態の更新系ブログが少ないので上記のお話は参考程度にして欲しいのですが、
現在更新系ブログを複数展開中なので時間が経過すれば傾向がもう少し見えてくると思います。





Google 検索エンジン最適化スターター ガイド日本語版

2009.11.26
GOOGLEが公表している「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド日本語版」というのがあります。
詳細はこちら>>Googkeウェブマスター向け公式ブログ

今年の6月5日に公表されたもので、昨年公表された英語版を日本語化したものです。
個々に翻訳した内容をあちらこちらで見ているかと思いますが、正規版の翻訳なので細かいニュアンスはこちらで確認する方がよいかと思います。

GOOGLEが提唱する検索エンジン最適化について13のテーマが取り上げられています。

Titleタグやdescriptionタグなどの書き方など、とても参考になる情報が詰まった全21ページなので、まだお読みで無い方はご一読されることをオススメします。


最近のGoogleは、ウェブマスター向けにこのようなテキストやオンラインセミナーなどでGoogleが望むポリシーや方法論を提供しています。

その一方で、そのポリシーから逸脱するものにはアドセンスやアドワーズID剥奪という容赦ない姿勢を見せています。

「信賞必罰」過ぎる感もありますが、検索エンジン主導のビジネスモデルで生き抜くには、冷静に対応策を考える必要があります。

ID剥奪された方の多くは「Googleからのダメ出し」にストレスを感じられたことと思います。

理由が明確にされないままのID剥奪なので釈然としない気持ちにもなるかと思いますが、ここはもう一度原点に戻ってみる良いチャンスとして捉えてみてはどうでしょうか


初心に帰って、先の「Googkeウェブマスター向け公式ブログ」やGOOGLEヘルプから「Googleウェブマスターセントラル」などを読み返してみましょう。

GOOGLEポリシーを読み返して触れることで、今まで誤って認識していた点や知らなかったことと出会えるかもしれません。
知らなかったでは済まないことも多々あって冷や汗が出るかもですよw

ちなみに僕は2ページにある
 ・サイズ: 250 ページ未満の小規模サイト
という表現に「Googleでは250ページのサイトでも小規模サイトなの!?」と驚いたことを今でも覚えてます。

自分の尺度と他者の尺度は違います
その寸法合わせとしてGOOGLEの教科書を利用してみると、相違点がたくさん発見できるかもしれません。

GOOGLEさんが何を言いたいのかをを読み取ってみましょう。




検索スキルが向上すると

2009.11.06
アフィリエイトをしていく上で身に付けないといけないスキルの一つに検索スキルがあります。

何かと調べ物をする際にアフィリエイター自身もYAHOOやGOOGLEで検索をする訳です。

自分の欲しい情報がどのようにして調べれば最短距離でたどり着くことができるかで限られた作業時間の有効利用に影響してきます。


よく知られているのは「とは」検索ですね。
分からない言葉の語尾に「とは」と付けて検索するとその言葉の意味を解説するサイトが表示されます。

あとはWikipedelia。
「Wikiで作られているフリーな百科事典を作るプロジェクト」で大抵のことは調べがつきます。

他にも調べ物がしたい場合によく利用するのがGOOGLEで「調べ物」と検索すると1位に表示される調べ物リンク集です。
ジャンル毎に分けて参考になるサイトが掲載されているので調べやすいです。

最近は画像検索なども検索エンジンの技術が向上しており、情報収集にかなり重宝します。

まだまだ他にも分からないことを効率よく検索する方法があると思いますので、みなさんも自分の欲しい情報に最短距離でたどり着ける方法を身に付けてください。


他にもアフィリエイターがよく使うのが、バックリンクを「link:(リンク コロン)」やINDEX数を「site:(サイト コロン)」などがあります。
YAHOOではある程度表示してくれますが、GOOGLEでは一部しか表示されないのでご注意を。

YAHOOでのバックリンクを調べるならばYリンクを設置しておくと便利です。


これからも便利なサイトやツールなどを随時紹介していきますね。



YAHOOはおバカ!?

2009.09.09
YAHOOのINDEXアップデートが更新されたことは先日書きました。
その度にいろいろな輩が薀蓄を語ることにも注意を促しました

で、その度に言われるのが・・・

【YAHOOってバカだから】

というような主旨の発言です。

発言の意図は「利用者に適切な検索結果を与えていない」というものから、検索順位が頻繁に上下することへの「苛立ち」まで種々あるように感じます。

まあ、自身のSEOが有効的に反映されているのはGOOGLEであるアフィリエイターが多いようなので、後者の方が多いような気がしますが・・・w

そして結論的に「だから相手にしないでおきましょう・・・」と締めくくります。


なんかもっともらしく言っていますが、それって本当!?

【YAHOOがバカの定義】もイマイチ分かりませんが、例えバカでも何でも日本の検索シェア50%前後は持っているという【事実】があります。

GOOGLEと検索シェアが逆転する日も遠くはないでしょうが、それでも数十%というシェアを持ち続けるでしょう。
*BINGとの統合次第で情勢は一変しますが・・・。

まあ、そこに【大きな市場】はあるということです。


「INDEXアップデートの傾向の薀蓄」と同じですが、他人の意見は参考にしながら自分の進むべき道は【自分で決める】ようにすべきです。

他所に依存した行動は【他責】の原因となります。
他責からは「真の成長」がありません。



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