会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

GOOGLEは早いけどYAHOO遅い、そしてBingは!?

2009.07.11
当サイトを立ち上げて3日目になりました。

記事の更新を10箇所位にPing送信しています。


で、GOOGLEとYAHOOでINDEXを調べてみると案の定という結果です。


先ずはGOOGLEで「site:f-cube2007.jp/progress/」でチェック。

結果は・・・

09071101.jpg続いてYAHOOでチェック。

09071102.jpg
予測通りYAHOOでは、まだINDEXされていませんね。

では、最近アクセス解析でも見掛けるようになったMSNのbingではどうでしょうか!?

09071103.jpgbingでもまだINDEXされていませんでした。



デイリーな更新のメリットをSERPsで表現するのはGOOGLE側に軍配という感じでしょうか。

ちなみにGOOGLEでは数時間前というキャッシュdateが表示されます。
技術力におけるYAHOOへの勝利宣言をしているようにも見えます。


これはアフィリエイトサイトを作っていても同様の体感をしています。

作ったサイトは検索エンジンにINDEXされないと誰も見てくれません。
(別に集客する方法もありますが・・・)

だから1ページでも多くINDEXさせることが、我々に必要な作業となります。

そしてINDEXされるならばより早くされた方がよりチャンスロスがありません。

というGOOGLEとYAHOOの特徴が少し分かれば、サイト運用の方針や対策も自ずと変わってきます。


ここまでは【サイト運用者の視点】で書いてきましたが、今度は【利用者の視点】で考えてみましょう。

INDEXされるタイミングが早いということは、新鮮な情報を提供していると見ることができます。

情報を求める時に必要とする要素には「信頼性」「新鮮さ」「コンテンツ量」などが挙げられます。

現在の特徴を踏まえて「新鮮な情報」をGETするにはGOOGLEを使いたいところです。

だからという訳でもないのですが検索エンジンで調べ物をする時はGOOGLEを使いがちです。

でも、僕は意識してYAHOOでもよく検索します。


理由は【日本国民の半分以上はまだYAHOOで検索しているから】


供給側と受給側の2つの視点を持つことって大切です。

立場が変われば「思うこと」や「感じること」も違ってきます。


自分が欲しい情報を検索していて役に立たないアフィリエイトサイトばかりだと・・・正直イラっときます。

でも、いざ自分でサイトを作るとその「イラっとくるサイト」を作りかねません。


立場を変えて物事を見て感じ取れるようになれると、新しい気付きが得られます。



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