会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

船頭は一人で充分

2009.10.30
アフィリエイトで稼ぐための「ノウハウや思考」の身に付け方について考えたいと思います。

先ず最初は誰しもがアフィリエイト初心者です。
SEOって何?バックリンクって?メタディスクリプションって?

大抵の方は用語だけで「?」だらけになってしまいます。
用語やSEOの基本的な知識は、最初のうちは分からなくても稼ぐことはできますのでそんなに悲嘆することはありません。

でも、本格的にアフィリエイトに取り組む時期になると必ず必要になってきますので、必ず理解しておくことをお勧めします。


で、用語などよりもスタート時点で肝心なポイントとなるのが、アフィリエイトで稼ぐための「勘所(かんどころ)」です。

この勘所が最初のうちは分からないので迷走することが多くなるのです。

初心者の方は「そんなことはあまり深く考え込まないでいいですよ」とか「次行ったほうがいいですよ」ということで必要以上に足踏みをする傾向にあります。

アフィリエイトで稼ぐための全体像が見えていないので仕方がないのですが、このようなことを続けていると時間的なロスだけでなく精神的にもかなり削られて挫折の要因となってしまいます。

この障壁を乗り越えるための方法論として僕自身も活用したのが先人のサポートを受けることです。
具体的にはアフィリエイトを教えてくれる「私塾」や「セミナー」などに参加することです。

「私塾」は高額なものが多いので躊躇することもあるでしょうが、最初の壁を乗り越えるには投資すべきポイントだと思います。

もちろんどのような「私塾」に入るかの見極めをしなければいけませんし、高額な私塾に入っても必ずしも全員が稼げるようになる訳ではないという事実認識も必要です。


最近は私塾も増えて多くの人が入塾してアフィリエイトを学んでいるようです。

そこで一つアドバイスをさせて頂きたいのは、稼げていない方が私塾に入った場合は、そこで学ぶことだけに集中して実践を続けて欲しいということです。

よく見受けるのが「あの人のメルマガでこんなことを言っていた」とか「あの商材でこう書いてあった」などという他の情報を無秩序に取り込んでいる人です。

稼げていない人がそのような方法を続けると、ほぼ間違いなく疑義が生じ混乱を来たします

稼げていないうちは船頭を一人に決めて、その船頭の船の漕ぎ方をしっかり学んで身に付けるのが得策です。

船頭の選択を見誤ると稼げない漕ぎ方しか学べない可能性も出てくるリスクはありますので、どの船に乗るかの選択は至極大切な要素となってきますが・・・。


ここでとても大切な注意点があります。

それは「あなたもいずれは自分が船頭になる」ということです。

いつまでも船頭に「おんぶに抱っこ状態」の人がいますが、船頭がいなくなったら大海に残された難破船になってしまいます。

それに自分で船を漕げるようにならないと、自分の好きな方法へも進めません。

漕ぎ方を覚えて一人で航海できるようになったら、自分で艪(ろ)を漕ぐなり自作エンジンを積むなりして早めに独り立ちしてください。

このブログでも何回か書いていますが「他所への依存」は危険極まりないのです。


独り立ちできれば稼げていない頃とは逆に、できるだけ多くの情報に触れることが必要となってきます。

何も分からないうちの情報過多は頭を混乱させるだけですが、情報処理能力が付いたら多くの情報を収集しても取捨選択することができるようになります。

そうなると今度は「知らないことの罪」という壁にぶち当たることになります。

「知らないことの罪」についてはまたの機会に書いてみたいと思います。


僕自信が何も知らない状態から副業でアフィリエイトを始めるとするならば、そんな自分にこんなアドバイスをするだろうということを書き綴りました。




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