言語バーの「単語/用例の登録」活用法について
2009.11.14
アフィリエイトサイト作成の効率化を促進する方法に「単語/用例の登録」があります。HTMLタグを入力する場合に要素タグなどをいちいち手入力していては結構面倒です。
そんな時はタスクトレイ右下に常駐している「言語バー」の「単語/用例の登録」を活用します。
例えば「単語/用例の登録」に「読み:pp(全角)」「語句:<p></p>」と設定しておくと、pタグを使いたい時に「pp(全角)」とキーボードを入力して変換すると簡単に「<p></p>」と変換されます。
僕が登録しているタグはこんな感じです。
・pp⇒<p></p>
・br⇒<br />
・h1⇒<h1></h1>(h2・h3なども登録)
・でぃぶ⇒<div class=""></div>
・すぱん⇒<span class=""></span>
・りんく⇒<a href="" target="_blank"></a>
・いめーじ⇒<img src="" alt="" />
・ゆーえる⇒<ul><li></li></ul>
・おーえる⇒<ol><li></li></ol>
いづれも左側のひらがな・全角英数字を入力して変換することでHTMLタグに変身します。
タグだけでなく、他にも検索でよく使う「コマンド」なども設定しています。
例えば「さー」と入力すると「site:」と変換するように設定しているので、INDEX数をチェックする時に活用しています。
「link:」は「Ylink」を使っているのでコマンドとしてはあまり使うことはありません。
GOOGLEはバックリンクが全部見えませんので、とりあえずはYAHOOだけ分かればヨシとしています。
「単語/用例の登録」で設定しておくと時間短縮だけでなくタイプミスも無くなるので、デザイン崩れなどのストレスが減ります。
ちなみにデザインが崩れた場合は「Another HTML-lint gatewa」を利用しています。
文法をチェックの点数は横においといて構文チェックで間違っている部分を教えてくれるので、短時間で修正ポイントが明確になります。
小さいことですが、このような積み重ねが効率化と質の向上を促進していきます。
