会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

お勉強

東京出張してきました!

2010.05.19
先週は久しぶりの東京出張でした。

ASPさん訪問やクライアント取材などに行ってきました。
それにA8主催のセミナーやリンクシェアセミナーにも参加してきました。

今回もたくさんの方とお会いできて、ご対応頂きましてありがとうございました。


東京出張は毎度のことながら、かなりタイトなスケジュール組みとなります。
今回は特に最終日が過酷なスケジュールでした。
とにかく歩き倒しました。


会社員の時も出張が多かったのですが、毎回ゆとりを持った出張スケジュールでちょいちょい観光なども盛り込んでいました^^;

今から思い起こすと、まさにサラリーマン根性そのもでした。


勝手なもので自営で働き出すと、「ゆとり」なんて荷二の次で成果が出るようにとにかく働きまくりますw

こんな思いで会社員としても仕事に取り組む人が、大きな仕事や堅実な成果を成し遂げていくのでしょうね。

過去の自分の駄目さ加減を今更ながら反省する日々でした。


今回の出張でももたくさん宿題を頂いてきたので早速取り組んでいますが、出張から帰ってきた後はとにかく忙しいです。

最近通い始めたフィットネスの回数を減らして作業時間を確保しています。


それにしてもASPさんとの情報交換って、稼ぐためのネタがゴロゴロしていますね。

付き合いが増えれば増えるほどそこに掛かる負荷も増えてきますが、その負荷に応えていくことで新たなるステージも見えてきます。

特単価とかクローズ案件などもありがたいたいのですが、ここでは書きにくい情報を聞けるのが何よりありがたいです。

やっぱり顔と顔を合わせて話すって大事です。

特に僕のように地方に住んでいる身としては、貴重な東京出張は時間を惜しんで働くこととなる訳です。

多くの方と共存共栄で成り立つように頑張っていきたいと思います。




携帯系セミナーに参加してきました

2010.02.28
今日は某携帯系のセミナーに行ってきました。

携帯アフィリをガッツリするつもりはありませんが、携帯系のASPさんが講演するということで参加しました。

ASPさんの話は稼ぎのネタが詰まっています。

今日も現在の携帯アフィリで稼げるジャンルでのサイト展開方法やキーワードなどを紹介してくれてとても勉強になりました。


セミナーに参加したりASPさんとお話をさせて頂いていて思うのが「稼げるジャンルや案件はたくさんあるんだなぁ~」ってことです。

本当にたくさんあります。

実際に自分で体感しているジャンルやクライアントもあればそうでない部分もありますが、「まだまだ稼げるチャンスはあるんだなぁ」と思うこともしばしばです。


「月に千本以上獲得している人もいますよ」とか、「これだけで二百万円くらいはいく人も・・・」なんてこともASPさんから聞くとリアリティーがあり過ぎますよね。


僕はこの手の話を聞くことに殊更価値を感じています。

アフィリエイト系の私塾に在籍したり高額なセミナーに参加したりする理由の一つには、実際に稼いでいる人を目の前で見たかったということがあります。

月に数百万円稼いでいたり、一つの案件をビックリするくらい獲得していたり・・・、稼いでいない自分には見えない世界の存在をその人たちは知っているのです。

そういう話を聞くことで、現実にその世界が存在することを知ります。


つまり、そこには人が歩いた【道】がある訳です。

道無き道を進むのではなく、その道を歩いて到達している先人がいるということです。


だとすると、「自分も歩いて到達できるかもしれない!」


・・・なんて、大胆にも考えてしまいますw

もちろんそこに至るまでの道のりは並大抵の道程ではないことは分かりますが、到達している人がいるならば決して不可能なのではないということだと思えるから不思議です。



稼ぎが少ないうちは、なかなか稼ぎのイメージが出来ない場合があります。

月に100万円稼ぎたいから「この案件とあの案件で月100件は取ろう!」と計画しても、心の底では「本当にそんなに取れるのかな・・・」って不安になったりします。

まあ、今となっては計画を立てる時も不安になる前に「あんまり深く考えてもやってみないと分からないから」と腹を括ることが上手になりましたけど・・・w



先にも書きましたが、稼げる方法論や案件なんてたくさんあります。

稼ぎが出ていないうちは、ついつい「そうは言っても私には無理」とか「あの人は稼いでいるからできるんだ」とか、その手の思考が頭の中を占領しがちです。

そこで、如何にしてその意味不明な殻を打ち破って、一歩踏み出してその道を歩いていこうとするかが成否の別れ道となります。



今の僕は稼げると聞いたジャンルや案件には、余計なことを考えないで取り合えず仕込み始めるというスタンスです。

「稼げる世界がある=自分が稼げる」という図式が必ずしも成り立つ訳ではありませんが、そこに稼げる世界がある限り自分にも稼げる可能性はある訳です。


無数にあると言われる『稼げる世界』で自分が本当に稼げるかどうか!?

そんなことは今考えても答えは出ません。

それを知っているのは【その道を歩いた後の自分】だけですから。


何もしないうちから悩んだり迷ったりしても結論は出ないことを知っているけど、歩き出せない人もたくさんいます。

自分の足で歩いて体感してからでないと「稼げた」or「稼げなかった」が判別できないのに・・・。



自分で歩けない人はアフィリエイト塾に参加してみたりセミナーに参加したりするのもいいかもしれません。

自分では見たことのない世界を経験して体感している人と接することができるからです。

彼(彼女)たちからリアリティーを感じて下さい。

自分には見えない道を歩いている先人を見つけたら「自分でもできるはず!」と大いなる勘違いをしてみることも大切です。



稼げる可能性のある世界を見つけたら迷わず踏み出してみると・・・そこに【道】が出来ます。



この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せば その一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ 行けばわかる

【byアントニオ猪木  from 清沢哲夫『無常断章』】



最近セミナーに参加したりASPさんとのやり取りの中で稼げる案件やジャンルを聞けば聞くほど、アントニオ猪木が僕の心の中でリプレイされますw


http://www.youtube.com/watch?v=64kdUTFhvMY




webマーケティングカレッジin福岡に参加してきました

2010.02.20
2月19日開催の「webマーケティングカレッジin福岡」に参加してきました。

内容はリンクシェアさんのアフィリエイト業界動向やEC4社様からのプレゼン、それと特別セミナ-としてMixiさんから「メディアとしての展開と今後」というテーマのプレゼンがありました。

少数ながらも展示品もあり、実物もチェックしてきました。

IMG_1724.JPG

女性用の下着などの展示もあり、普段ではなかなか触ったりすることもできないので手にすることができて参考になりました。

サンプル品なども頂いてきました。

IMG_1745.JPG


今回のセミナーではいろいろと新しい気付きが多く今後に活かせそうな内容でした。

先ずはリンクシェアさんって正直利用しにくいASPだと思っていたのですが、それは私の単なる勉強不足でした。

これとても便利な機能を持ったアプリがあります⇒BentoBox
セミナーではその中の「リンクシェア・ブックマークレット」の説明がありましたが、なかなかの優れもので早速使ってみたいと思います。

他にも話題のTwitterに指定したキーワードで商品リンクを検索し、検索結果の情報を投稿できるアプリも紹介されていました。⇒TweetShop

市場としてはモバイル市場の現状と今後の可能性について説明をされていました。
モバイルでのファッション・総合通販は実績が上がっており面白そうですね。
僕もいろいろと実践中ですので、成果が上がってきたらまた紹介してみたいと思います。


あと、EC様のセミナーについては、実はあまり聞くことができませんでした。
というのも、リンクシェアさんより事前にEC様と個別でお話を聞かせて頂くようにセッティングして頂いていたので、セミナー中に別場所で個別商談させて頂いていました。

EC担当者様に直接お話を聞かせて頂ける貴重なお時間を頂き感謝です。
でも、1対1でお話をお聞かせ頂けるとは思っていなかったので、ちょっとビックリでしたけど・・・w

EC担当者様からイチオシ商品や訴求ポイントをお伺いしてきたので、アフィリエイトして成果を上げられるように頑張りたいと思います。


「webマーケティングカレッジin福岡」は本日2月20日も開催されていまして、2月20日(土)16:10から、「Twitter(ツイッター)トークセッション」の配信を予定しています。

遠方の方やご参加されない方は、こちらをチェックしてみては如何でしょうか。




モバイルアフィリエイトのセミナーに参加してきました。

2010.02.01
昨日はモバイルアフィエイトのセミナーに参加してきました。

今回はモバイル系のASPさんが出席されるということだったのですが、なかなか有意義な情報をお聞かせ頂けました。

セミナーを聞いていて感じたことは当たり前のことですが、PCとモバイルでは利用する属性が違うので、それに準じて売れ筋ジャンルも違うということです。

PCでは売上絶好調のジャンルでも、今回のセミナーでは「このジャンルはスルーでいいと思います。」なんてアッサリと流されていましたw
モバイルでも稼げるんですけど・・・・と思いながらも。

それと今後はPC同様に物販アフィリエイトがさらに熱くなる傾向にあるということも分かりました。
モバイルを使って買い物をするのでターゲットやジャンルは特性がありますが、売れている商品の販売数などを聞いていると・・・「結構売れてるねぇ~」とちょっとビックリするほどの販売数でした。


モバイルはPCと違って表現できる情報量が限られているのでサイト展開が楽なように思えますが、その分差別化が難しいとも思いました。
こうなるとタイトル文での差別化が大切になってきますね。

今回のセミナーを受けて気付いたのですが、最近の自分がつけるタイトル文はユーザー目線から遠ざかっていました。

改めて勉強し直しと思ったので、セミナー帰りに本屋で2冊ほど関連書籍をGETしてきました。
日々勉強ですね・・・。


昨年秋くらいから運営していた更新系のブログが携帯でも熱いジャンルに活用できそうなので、ちょっとモバイル向けにアレンジして展開してみようかと思っています。

僕の場合はPCメインでの運用スタイルなのであまりガッツリとモバイルサイトを作り込むつもりはありませんが、PC資産を活用できるならば積極的に活用していきたいと思っています。

最近はコスメ系やファッション系で少しずつモバイル経由の売上も上がってきています。
あまり手間を掛けずに月10万円以上は稼げているので少しずつ展開を広げていきたいと思います。

当面は物販系を頑張って流れに乗っていきたいと思います。




商業界という月刊誌を知っていますか?

2009.11.16
『商業界』という月刊誌があります。
「お客を愛し、お客に愛される商人の総合誌」というキャッチが惹かれますw

僕も書店で興味のある内容の時だけ購入している程度ですが、リアル店舗の「戦略」や「検証&結果」などの実例が掲載されていて読み応えのある一冊です。

いろいろとリアル店舗の戦略などを読み込んでいくうちに、当然のことながらそれらの情報をアフィリエイトサイト作りにどのように活かしていこうかと考えます。


アフィリエイトのサイト作りは人それぞれ違います。

しかし最近のスタンダードは、既存テンプレートを使って、「商品紹介」や「比較」などの決まった流れで誘導していくサイト構成が多く見受けられます。

もちろんそれはそれで充分に成果が上がってきます。


しかしながら、どうしてもコンテンツも似通ってくるし差別化がしにくいです。
いろいろとSERPs上のサイトを見ていても、画像を入れたり色文字や文字サイズで強調したりという程度の差別化ではないでしょうか。

そうすると報酬も検索エンジンの順位に拠るところが大きくなってきます。
上位表示されているサイトと同じような構成だと、下位にいればあっさりとスルーされます。

そこで集客方法をSEOだけに頼らないでおきましょう!ということでリスティングやメルマガなどで取り込んでいくのですが・・・。

集客だけでは片手落ちです。


最近僕はリアル店舗の感覚でお客様の求めるモノやサービスを提供できるサイト構成を考えています。

そのことをするには「訪問者が求めているモノ・情報」について敏感でなければなりません。

しかしここにアフィリエイトのボトルネックがあります。

・お客さんの反応が掴みにくい

・クロージングが他人任せ

購買者心理ってリアル店舗だと対面販売での情報と販売データを組み合わせて分析することで、角度の高い推測が成り立ちます。

しかしアフィリエイターはお客様と対面できません。
アクセス解析から検索してきたキーワードや数字で読み取ることしかできません。

それに誘導中に訪問者の「不安」や「買わない障壁」を解消していくことはできますが、クロージングは自分ではできません。

クロージングサイトへ行ってからの成否理由が分かりません。

購入の仕方が分かりにくかったのか、やっぱり値段が高かったのか、商品自体に思ったほど魅力がなかったのか、etc・・・訪問者の行動理由が分かりません。

アフィリエイト自体のビジネスモデルがそういうものだと言えばそれまでですが・・・。

でも、そう考えるとアフィリエイトサイトが作ったらほったらかしになるのも仕方がないことかもしれませんね。
改善の手を加えるにしても情報量が少ないからです。


もちろんそのままの状態でいても差別化はできません。
情報は待っていても来ないので探し回って推測していくしかありません。



言語バーの「単語/用例の登録」活用法について

2009.11.14
アフィリエイトサイト作成の効率化を促進する方法に単語/用例の登録があります。

HTMLタグを入力する場合に要素タグなどをいちいち手入力していては結構面倒です。

そんな時はタスクトレイ右下に常駐している「言語バー」の「単語/用例の登録」を活用します。


例えば「単語/用例の登録」に「読み:pp(全角)」「語句:<p></p>」と設定しておくと、pタグを使いたい時に「pp(全角)」とキーボードを入力して変換すると簡単に「<p></p>」と変換されます。

僕が登録しているタグはこんな感じです。

・pp⇒<p></p>
・br⇒<br />
・h1⇒<h1></h1>(h2・h3なども登録)
・でぃぶ⇒<div class=""></div>
・すぱん⇒<span class=""></span>
・りんく⇒<a href="" target="_blank"></a>
・いめーじ⇒<img src="" alt="" />
・ゆーえる⇒<ul><li></li></ul>
・おーえる⇒<ol><li></li></ol>

いづれも左側のひらがな・全角英数字を入力して変換することでHTMLタグに変身します。


タグだけでなく、他にも検索でよく使う「コマンド」なども設定しています。

例えば「さー」と入力すると「site:」と変換するように設定しているので、INDEX数をチェックする時に活用しています。

「link:」は「Ylink」を使っているのでコマンドとしてはあまり使うことはありません。
GOOGLEはバックリンクが全部見えませんので、とりあえずはYAHOOだけ分かればヨシとしています。


「単語/用例の登録」で設定しておくと時間短縮だけでなくタイプミスも無くなるので、デザイン崩れなどのストレスが減ります。

ちなみにデザインが崩れた場合は「Another HTML-lint gatewa」を利用しています。
文法をチェックの点数は横においといて構文チェックで間違っている部分を教えてくれるので、短時間で修正ポイントが明確になります。

小さいことですが、このような積み重ねが効率化と質の向上を促進していきます。




アクセス解析を使って成約キーワードを見分ける方法

2009.11.13
アフィリエイトをしていると必ず使うのがアクセス解析ツールです。

自分が作ったサイトへのお客様の出入りは必ずチェックしておきたいデータです。

ちなみに僕は用途に応じて
 ・忍者アクセス解析
 ・i2i
 ・有料アクセス解析ツール
を使い分けています。

以前はアクセスアナライザーがメインでしたが、動作が不安定な状態が続いたので今はほとんど使っていません。

機能的には一長一短なので、稼動に問題がなければどれを使っても良いと思います。


で、アクセス解析は人の出入りがデータから推測できるのですが、僕が特に注目して見ているのが『成約キーワード』です。

もちろん『成約キーワード』などという項目はありません。

どのキーワードでアクセスしたお客様がキャッシュを生み出したのかを自分で判別するのです。


やり方は簡単です。

【1】ASP管理画面の「成果発生」が確認できる画面から報酬の上がった案件の「クリック日」をチェックする。
  ⇒「クリック日:2009-11-10 00:12:42」など
【2】アクセス解析の生ログからクリック日時に最も近いクリック案件をチェック
  ⇒「生ログ:2009/11/10 0:11:57」など

これだけです。

方法的にはアナログな手法なので完全に見極められないケースもありますが、参考にできるデータは思った以上に正確に入手できています。

この方法をすることで、

・成約の多いキーワード
・成約キーワードの承認率
・成約の多い検索エンジン
・表示順位による成約数の違い
・何回目の訪問で成約しているか
・・・etc.

いろいろと読み取れる要素があることに気付きます。

思わぬキーワードで誘導したお客様が成約していたりもするので、新規サイト作りのキーワード選定やリスティング広告出稿時にも役立ちます。

クリック日の時間前後にアクセスが多い場合は検証しにくかったりしますが、大体は見当がつきますので一度試してみてください。


注意点はASPによってはクリック日が表示されずに発生日しか分からないことがあります。

発生日ではクリック日からタイムラグが発生する場合もあるので、いつどのキーワードで訪問したのかが不明確となります。

アフィリエイトB・アクトレ・バリュコマ・トラゲなどはクリックされた日時が分かりますので、そちらのASPを利用されている方はこの方法で解析できるかと思います。


僕は今回紹介した「アクセス解析を使って成約キーワードを見分ける方法」で収集したデータを、同一ジャンルのサイトディレクション時に貴重なデータとして活用しています。

人気キーワードランキングや関連キーワードなどありきたりなキーワード選定ではない現場から読み取ったキーワードを発掘する方法でした。





ビーゴ(BE-GO)したい・・・って

2009.11.11
長男が「ビーゴ(BE-GO)したい!」と昨日から連呼しています。

ビーゴとはBenesse(ベネッセ)が発売している英語学習用のパソコンソフトです。
パソコンを使って
ゲーム感覚で英語を学ぶことができるという内容で子供が飽きずに学習出来るそうです。

うちの長男はBE-GO<レッツトーク>という
小学3・4年生用のソフトとなります。


気になるお値段は・・・
【ハリキリスタートパック12巻一括払い:58.800円】
だって!
全然ハリキれませんw

とはいえ長男も6つの特典に目が眩んでか「BE-GOしたい!」と連呼状態です。。。

ということで、こういう時こそ先人達の口コミ情報を参考にしようと、YAHOO知恵袋を探索してみました。

いつもはアフィリエイトのネタ探しでYAHOO知恵袋をうろついていますが、自分の生活に直面する問題解決にも参考にしています。

ん~、BE-GOで調べると6件しか検索結果がありません。
BE-GOって人気ないのかな・・・と思いつつも「ビーゴ」で検索すると363件ヒットしました。
英語教材といえどもやっぱり日本人はカタカナ表記なのですねw

YAHOO知恵袋の質問&回答を見ていると、うちと同じでビーゴのお試し版で子供が気に入って「ビーゴしたい!」と連呼されている親御さんが多いようです。

総体的にみると「英語に親しむことを目的とすれば、まあ良いけどその内容にするとお値段が高い」という感じのようですね。

・・・確かに。
子供はゲームがしたいだけのような気がするし・・・。

うちの場合は僕のコンテンツ作りにも活用するので費用対効果という意味では「OK」なのですが、それなりの金額がするので嫁さんと相談して決めたいと思います。


ベネッセは以前に「こどもちゃれんじ」をしていましたが、そろそろ退会しようと思った頃合に子供心をくすぐる魅力ある特典を告知してきますw
子供が特典目当てでなかなか退会したがらなかった苦い記憶があります。

恐るべしベネッセ・・・学ぶべき点が多いです。




ゴールデンゾーンを活用してみると・・・

2009.11.07
今から15年以上前に新卒で入社した玩具メーカーでは売り場陳列などの研修を受けて実際に販売店の売り場作りや応援販売などをすることもありました。

当時はハローマックやバンバンなどロードサイト店が一気に増え始めた時期であり、新店オープン前の陳列応援など若手社員がよく行かされました。

一応棚割りなどはあるのですが、細かい配列は陳列する人次第となりますので、各メーカー応援者がこぞってゴールデンゾーン取りに躍起になります。

僕の会社は業界でも大手だったので必然的にゴールデンゾーンへと配置されるようになるのですが、中小規模のメーカーではそうはいきません。

あの手この手で売り場の少しでもいい位置の場所取りをしようと画策しています。

それだけ陳列棚のゴールデンゾーンに自社の商品を並べることが後々の売上に影響してくるのですが・・・。

玩具は比較的指名買いの多い商品でもこの様相なので、日用雑貨などの業界では棚割り商談は比較にならないくらい「お金」と「手間」を掛けて場所取りをするのです。


もちろん私達が今作っているホームページにもゴールデンゾーンは存在します。

コンテンツや表現方法によって異なってはきますが、一応基本的なイメージはグーグルアドセンスのQ&Aに記載されているこのポジションとなります。
>>Google 広告はページのどの位置に掲載すればよいでしょうか?

アフィリエイトサイトでもキャッシュポイントまでの導線をどのように配置するかは、先ほどのグーグルの示すポジションを参考にしながら流れを考えてみてはどうでしょうか。

ファーストインプレッションで注意を引くキャッチコピーはどこに配置するか。

キャッチコピーからキャッシュポイントまで訪問者を誘導するコンテンツはどのように配置して、少しでも離脱者を減らしながら導いていくか。

コンテンツの内容と同様に配置やデザインも離脱率に大きく関わってきます。


参考書はインターネットで検索すればたくさん並んでいます。

自分の参入するキーワードでYAHOOやGOOGLEで検索して表示されるサイトを一つ一つ意図を持って見ていきましょう。

そのサイトのターゲットキーワードやタイトルにキャッチコピー・デザイン・導線・キャッシュポイントへの入り口とその飛び先・・・etc.

いろいろと確認することはありました、参考になるサイトや反面教師のサイトがズラ~ッと並んでいます。

こういうことを学ぶ時間も少しは取れると、地味ですが売上に好影響を与えてくれます。



売れるためのデザインとは

2009.11.04
アフィリエイトで稼ぐためにはデザインも重視する必要があります。
と、言っても見た目が綺麗なデザインが必ずしも良いとは限りません。

そのサイトに呼び込もうとしている属性を考慮しながらサイトデザインを決めていきたいところです。

「男性or女性」、「10代or30代」、「ネット慣れしているorしていない」など、あなたがターゲットにした属性やキーワードを想定したデザインにしなければなりません。

ネットに不慣れな人が訪問することが予測される場合は、導線をきっちり引いてあげましょう。
クライアントサイトへの誘導ボタンが分かりやすい位置にある方が訪問者にも優しいですし取りこぼしもありません。

女性を迎えるならば第一印象に気を使った方が配色や画像を用意したいところですし、コンテンツを読ませるならば改行や行間・文字サイズなどにも注意が必要です。

例え見た目が綺麗に見えるサイトでもユーザビリティーが悪いサイトは、訪問者が逃げ出してしまいます。


アフィリエイトサイトのデザインには『意図』がなければなりません。

悩みを持った訪問者を満足させる情報を提供し、その悩みを解決する方法としてクライアントサイトへ誘導し報酬を得ることが目的です。

3者共存であることを忘れてはいけません。

バナー画像やキャッチコピー・タイトル、誘導文や挿入画像、それにボタンや矢印など全ての部位に意図があります。

サイト訪問者がクライアントサイトへ行くまでの導線を想定しながらサイトデザインを作り込んでいくと、一つ一つのパーツの意味を考えられるようになるかと思います。


サイトデザインにはCSSや画像処理などの知識やスキルが必要となりますが、自分の表現したいアフィリエイトサイトを作りたいならば勉強して身に付けておくことをおススメします。

自分のアイデアをストレスなく表現できるスキルや知識を持てば、稼ぎの方法論が広がります。

「アフィリエイトで稼ぐ」ということを主眼に考えれば必須項目ではありませんが、僕にとっては大切なポイントなので今も勉強中です。


勉強材料はネット上にたくさん存在します。

ライバルサイトだけでなく企業サイトや個人サイトなどたくさんのサイトを見て研究することで、そのサイトがどういう意図でそのデザインを採用しているかを考えます。

その際には「右クリック ページのソースを表示」と「Edit Css」は必須です。
HTMLタグとCSSでどのような表現方法をとっているのかをチェックします。

デザインやタグをそのままパクるのは問題ですが、参考にして取り入れていけばスキルは向上していきます。

他にも「Mdn」の雑誌などを参考にしています。

他で学んだことを取り込んで実践していくことで少しずつスキルを身に付けていくことで『地力』となります。





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