会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

副業を始めたキッカケ@その3:アフィリエイトはビジネスの縮図

2009.10.01
1ヶ月間帰宅後に眠い目を擦りながら頑張ったアフィリエイトの初月報酬は・・・楽天ポイントで87ポイント。

「おぉ~稼げませんねぇ・・・(泣)、こりゃ~やってられないや~!」

とは思いませんでした。


その時僕が思ったことは・・・

「えっ!こんなに稼げていなくても【損】をしないんだ!」

ということでした。


ビジネスを行う上で売上が上がらずに利益が出せなければ、必ず【損失】が発生します。

材料費や人件費・地代家賃・光熱費・・・etc

これらの経費が発生するので、その支払いができなければ・・・倒産です。


1ヶ月アフィリエイトを続けて稼げた報酬は87ポイント。

報酬が87ポイントということは、その時点の成果だけをみれば明らかに失敗の類です。
これが株式投資やFXならば、初期投資した金額はかなりの目減りをしていることでしょう。

アフィリエイトでは、それでも損失は発生しないのです。

何故なら当時の僕は無料ブログを使って、アフィリエイトをしていたから初期投資が一切掛かっていなかったからです。
*インターネット環境の接続料金は発生しています。


でも、大切な睡眠時間を削っているのだからお金よりも大切な『時間』の損失が発生しているのでは!?
と思われるかもしれません。

つまりは、『時間の無駄』だと・・・。

しかしながら、アフィリエイトをすることは時間の無駄でもないんです。
アフィリエイト自体が一般ビジネスの縮図のようなビジネスモデルなので、アフィリエイトに時間を投資することでビジネスパーソンとしての力量も上がっていくからです。

一般的なビジネスの場合、目標とする利益を得る為に
ターゲットを見極めて、需要のある商品やサービスを投入し、プロモーションを掛けていく。

一般の企業ではこれらのことを会社として各部署の人が連携して行っていくのですが、
アフィリエイトでは自分で考えて、自分で行動します。

もちろん結果も自分自身にダイレクトに返ってきます。

全ては自己責任です。


会社員を長年していると、全体の中に埋もれて自己責任の範疇が分かりにくくなる傾向にあります。
社員がそれぞれの役目を果たして企業経営を支えているのですから仕方ないことなのですが、やはり自分自身の仕事に対する責任感が希薄になりがちになってしまうのです。

そういう意味では、自己責任のもとでプチ起業できるアフィリエイトは、ビジネス感覚を養うことのに適した副業だと思います。

それに僕は営業職だったのですが、アフィリエイトで身に付けた集客方法を本業でも活用して新規顧客の開拓にも成功しました。

本業とアフィリエイトの相乗効果ってダブルで美味しいです^^


最初の1ヶ月を終えた時点で「このまま続けても稼げるかどうかはまだ分からないけど、大きな損をすることもない」ということが分かった時点で、アフィリエイトを続けていくことの不安がなくなりました。

だからといって、もちろん「稼げなくてもいい」という訳ではありません。
稼ぐ為にアフィリエイトを始めたのです。

アフィリエイトの魅力は、ここまで書いたリスクの低さと同時に「月に100万円稼げるポテンシャルがある副業」だということです。

つまりは【リスクとリターンのバランス】がサラリーマンの僕にとって適している副業だったのです。

そうこうしているうちにノウハルやスキルとネット上の資産(自分のサイト)を蓄積していき、3ヶ月後には当初の目標だった「減らされたお小遣い1万円分」どころか、その何倍もの金額を得ることができるようになりました。


そこで僕が次に取った行動とは・・・次回お話しします。


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