会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

外注化を積極的に進めなかった理由とは

2009.10.05
アフィリエイトをする目的は人それぞれでいろいろあります。

そして、各人が掲げる「目的」によってその「方法論」も違ってきます。
さらにその方法論には個人の「特性」や「考え方」の違いも加味していかなければなりません。

必要な作業を
・自分がすべきこと
・他の人に任せられること
に切り分けして、後者をアウトソースするというのは一見理に適っています。

まあ、現実的にはそのやり方をしていかなければ事業拡大は覚束ないでしょう。

でも、全ての人が「事業を大きくしたい」とか「月1000万円稼ぎたい」と思う訳でもありません。

逆に「月100万円とか200万円稼ぎたい」という考えならば、自分一人でも充分達成可能なのがアフィリエイトです。

もちろん、それ相応の作業量が必要となりますが・・・。

前回のページでも書きましたが、「その作業時間を一人でするのか、それとも他の人の時間を買ってするのか・・・。」の判断をどうするかということです。


僕の場合、外注化をあまり進めなかったのは「外注管理工数」の問題が懸念されたからです。

外注さんを雇うとなると、「採用」「教育」「管理」「ケア」という作業が発生します。

会社員時代でもしてきたことなのですが、これらの作業の大変さは身に染みて分かっています。
特にアフィリエイトの外注さんとは、毎日顔を合わせる訳ではありませんので、さらに「教育」「管理」「ケア」が大変です。

もちろん大変でも目的を成し遂げる為に必要ならば「外注化の体制」を確立すべきです。

必要ならば・・・です。


僕自身は「事業を大きくしよう」とか「月に1000万円稼ごう」と思っている部類ではありません。
現時点において自分の描くライフプランには、そのようなことは含まれていないのです。


例えば、バックリンクサイトの更新はツールを使ってもできますし、バックリンク用の記事もリライト込みで販売されています。

つまり、「他の人に任せられる作業」をアウトソースする先として、管理工数の少ない「代替え方法」はあるのです。

もちろんツールは良い意味でも悪い意味でも、求めた仕事しかしてくれません。
「ちょっと気を効かせて、間違っているところを訂正しておきました・・・!」なんて言ってくれるツールがあったらお友達になりたいですw

そんなツールの特性や発生するコストも踏まえて、どの選択肢を選ぶかを判断していく訳です。

そしてそれを決めるのは・・・自分自身です。

だから、自分が掲げる目的や自分自身の特性などを明確にしておかなければなりません。


方法論で迷った時は【原点回帰】です。

自分が何をしたくて、どうなりたいのか。

その【原点】がブレてしまっていると・・・帰ることができません。


あなたの原点はしっかりと定まっていますか?


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